くすみにくいリップティントの選び方 色持ちと乾燥対策の両立
鮮やかな発色が魅力のリップティントですが、時間が経つと色がくすんで見えることがあります。原因を知り、色持ちと乾燥対策を両立させる方法を紹介します。
リップティントがくすむ理由
リップティントは唇の角質を染色するタイプが多く、唇の乾燥や皮むけが進むと、染まった角質が均一に剥がれずまだらな発色になり、くすんで見えることがあります。また、色素が酸化することで青みがかった色に変化するケースもあります。
くすみにくい選び方
保湿成分(ヒアルロン酸、シアバターなど)が配合されたティントを選ぶと、唇の乾燥を防ぎながら均一な発色を保ちやすくなります。オレンジみやコーラルみを含む色は、青みくすみが出にくい傾向があるため、唇の色が沈みやすい方に向いています。
塗る前の下準備が重要
リップティントを塗る前に、唇の角質ケアをしておくことがくすみ防止の鍵です。週1〜2回のリップスクラブや、蒸しタオルで唇を柔らかくしてから優しく古い角質をオフすると、色ムラが起きにくくなります。塗る直前にリップクリームで保湿しておくのも効果的です。
色持ちを長くするコツ
ティッシュオフしてから重ね塗りする「重ねづけ」で密着感を高めることができます。食事の前後は薄れやすいため、外出時は携帯して塗り直す習慣をつけると、一日を通してきれいな発色をキープしやすくなります。
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