リップライナーの正しい使い方で唇の輪郭を補整するテクニック
リップの仕上がりを格段に良くしてくれる「リップライナー」。輪郭を補整し、色持ちを高める便利なアイテムですが、正しい使い方を知らないと不自然な仕上がりになってしまうこともあります。
リップライナーの役割
リップライナーは唇の輪郭を描いてリップカラーの滲みを防ぐだけでなく、唇の形を微調整して理想のシルエットに近づける役割も持っています。輪郭をわずかに広げたり狭めたりすることで、口元の印象をコントロールできます。
唇が薄い方の補整方法
唇のもともとの輪郭よりわずか外側(1mm程度)にラインを描き足すことで、自然にふっくらとした印象を演出できます。輪郭を大きく広げすぎると不自然になるため、地の唇の色に近いリップライナーを選ぶと境目が目立ちにくくなります。
唇の形を整えたい方の方法
口角が下がって見える場合は、口角の輪郭をわずかに上向きに描くことで、優しい印象を作ることができます。左右の唇の形に差がある場合も、ライナーで輪郭を揃えることでバランスの良い仕上がりに近づけられます。
色持ちを高める使い方
輪郭を描くだけでなく、唇全体にリップライナーを塗ってから上にリップカラーを重ねると、色持ちが格段に良くなります。リップカラーと同系色、またはワントーン暗めの色を選ぶと、自然なグラデーションのある仕上がりになります。
WACCA MUSIC SCHOOL
声を磨いて第一印象をアップ
声のトーン・滑舌を改善するだけで印象が変わる。仕事・プレゼン・SNS発信にも活かせるボイトレ。オンライン受講可。
無料体験レッスンを申込 →この記事をシェア