枝毛・切れ毛を防ぐブラッシングの基本 ブラシ選びと使い方
毎日何気なく行っているブラッシングも、方法を誤ると枝毛や切れ毛の原因になります。正しいブラシ選びと使い方を見直してみましょう。
ブラッシングが与える影響
適切なブラッシングは、髪の絡まりをほどき、頭皮の血行を促進するというメリットがあります。一方で、乾いた髪への強すぎるブラッシングや、目の詰まりすぎたブラシの使用は、キューティクルを傷つけ枝毛や切れ毛を引き起こす原因になります。
髪質・毛量に合ったブラシ選び
猫っ毛や細い髪には、しなやかに毛束をとかせる豚毛やナイロン混合のブラシが向いています。毛量が多く絡まりやすい髪には、ピンの間隔が広いクッションブラシが摩擦を抑えながら絡みをほどきやすくなります。濡れた髪専用の目の粗いコームも一本持っておくと便利です。
濡れた髪のブラッシング方法
濡れた髪はキューティクルが開いた状態でダメージを受けやすいため、目の粗いコームを使い、毛先の絡まりから少しずつほぐしていくのが基本です。根元からいきなりとかすと、絡まった部分に負担が集中し、切れ毛の原因になります。
日常のブラッシング習慣
就寝前のブラッシングは、髪のほこりを取り除き、頭皮の血行を促す良い習慣です。ただし力を入れすぎず、頭皮を優しくマッサージするように行うことがポイントです。静電気が気になる季節は、ブラシに軽くヘアオイルをなじませてからとかすと摩擦を軽減できます。
ラサーナ La Sana
海藻ヘアエッセンスの人気ヘアケアブランド
ダメージヘア・アウトバストリートメントで話題の海藻由来ヘアケア。乾燥・パサつきが気になる髪に。
うるツヤ髪ケアを見る →✨ こちらもおすすめ
この記事をシェア